結論:独自ドメインが設定できない原因のほとんどは「ネームサーバー設定」「DNSミス」「反映待ち」です。
本記事では、初心者でも順番に確認できるチェック手順を紹介します。10分で問題箇所を特定できます。
目次
【症状別】今の状態に近いものを選ぶ
独自ドメインが設定できない原因7つ
① ネームサーバーが間違っている
ドメインとサーバーを“つなぐ住所”がズレている状態です。確認
- ドメイン管理画面でNSが正しいか
- サーバー指定のNSになっているか
② DNSレコードが誤っている
Aレコード、CNAMEの入力ミスでアクセスできません。対処
- Aレコード → サーバーIPに設定
- www → CNAMEかAレコードを統一
③ 設定反映前(最大24〜72時間)
変更直後は世界中のDNSに反映されるまで時間がかかります。 対処:半日〜1日待つ④ SSL設定が未完了
httpからhttpsへ正しく移行できていない状態です。対処
無料SSLを再発行 → HTTPS強制を設定⑤ ドメインがサーバーに未登録
サーバー管理画面側でドメイン追加を忘れているケース。対処
サーバーパネル → ドメイン追加 → 完了確認⑥ サブドメイン / www有無が違う
wwwあり・なし問題は意外と多いです。対処
正規URLを1つに統一⑦ キャッシュ・DNS情報が残っている
PC側に古い情報が残っている場合も表示されません。対処
- ブラウザキャッシュクリア
- DNSキャッシュ削除
独自ドメイン設定 失敗チェックリスト
- ネームサーバー確認
- DNS入力ミス
- 反映待ち
- サーバー登録済みか
- SSL完了済みか
- URL表記統一
- キャッシュ削除
どうしても反映されない場合
- サーバー会社へ相談
- ドメイン会社へ問い合わせ
まとめ
- 最大原因=NS設定ミス
- 反映まで時間がかかる
- SSLとURL統一が重要
