- SEOで不利になる(検索順位が伸びにくい)
- 運用が属人化し、担当者依存になる
- 管理コストが増えて利益が圧迫される
結果として、利益が出ないサイトになってしまいます。
目次
結論|収益目的ならエックスサーバー一択

CPIは本格派向け、エックスサーバーは実務派向け。 そして、「稼ぐサイト」を作るなら実務派の方が圧倒的に有利です。
CPIとは|法人専用設計のガチサーバー

CPIは、もともと法人専用として設計されたホスティングです。 特に大規模サイトや業務システムを運営する企業向けに最適化されています。
強み
- セキュリティレベルが非常に高く、個人情報や機密情報を扱うサイトにも安心
- 大規模システムに対応可能で、アクセス集中時でも安定稼働
- 法人向けサポート体制が整っており、電話・メール・専用チャットでの問い合わせが可能
弱点
- WordPressの導入や管理がやや難しく、初心者にはハードルが高い
- サーバー構築や設定に専門知識が必要で、導入まで時間がかかる
- 月額料金は法人向けだけに高め(小規模サイトだとオーバースペック)
IT担当がいる企業には向いていますが、 「自分たちで運用する会社」には正直、重すぎます。
エックスサーバーとは|法人でも失敗しない万能型

エックスサーバーは、WordPressの簡単インストールや管理画面の使いやすさが魅力。 中小企業や個人運営でも安心して使えるサーバーです。
強み
- 表示速度が速く、SEO的にも有利
- ダウンタイムが少なく、安定運用が可能
- 自動バックアップ機能が標準装備で、万が一の障害も安心
- 月額料金が安く、小規模でも導入しやすい
ブログ・オウンドメディア運用なら、最適なバランスのサーバーです。
具体例
- 中小企業のコーポレートサイトで、1日1万PV程度でも安定稼働
- 初めてWordPressを触る社員でも、管理画面で簡単に記事更新可能
- プラグイン・テーマの導入も簡単で、追加コストはほぼなし
徹底比較|どんな企業がどちらを選ぶべきか

| 条件 | CPI | エックスサーバー |
|---|---|---|
| 運用の簡単さ | △(専門知識必須) | ◎(初心者でも扱いやすい) |
| 表示速度 | ◯(大規模向け) | ◎(小〜中規模でも高速) |
| 料金 | 高(小規模サイトには不向き) | 低(コストパフォーマンス抜群) |
| 拡張性 | ◎(大規模システム対応) | ◯(一般的なサイトなら十分) |
| 初心者耐性 | 低(IT担当必須) | 高(知識ゼロでも運用可能) |
よくある質問
Q. 将来的にサーバー移転は可能?
可能ですが、法人サイトではリスクが高いです。 特にCPIはシステム構成が複雑なため、移転時のトラブルが発生しやすいです。
Q. 規模が小さくてもCPIを使うべき?
いいえ。 オーバースペックで費用対効果が悪くなります。 小規模・中規模サイトなら、エックスサーバーで十分対応可能です。
Q. 初期費用や月額費用はどれくらい?
- CPI:初期費用10,000円〜、月額15,000円前後
- エックスサーバー:初期費用1,100円〜、月額1,100円〜(プランによって変動)
まとめ|選定基準は「社内体制」で決める
CPIが向くのは、
- IT部門がある企業
- 開発会社と連携している企業
それ以外の企業や個人運営は、
エックスサーバーを選んでおけば間違いありません。
